Shima

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2023/04/23

トラックボール一体型の自作キーボード「Keyball44」に初心者が手を出して大変だったこと 序章

はじめに

私は「白銀ラボ」さんで販売されている「Keyball44」という自作キットを購入して、自作キーボードを作成しました。

作成は大変ではありましたが、今となっては充実したキーボードライフを過ごせてます(^^)

「白銀ラボ」さんの「Keyball44」商品ページはこちらのリンクから↓ 


下画像は私が自作したキーボードです。

keyball使用時
keyball使用時_右
keyball使用時_左


持ち運び時の状態

keyball持ち運び時

このキーボードの大きなメリットは下記の3つになります!

  • 分割キーボードなので、肩の負担が大幅に減ります。
  • トラックボール一体型なので、キーボードから手を離さずにカーソル操作ができます。
  • キーマップを自分好みにカスタマイズできます。

さらにキーマップについては、コードをキーボードの左と右のどちらに繋ぐかによって別々の設定を使用できます。例えば、左に繋ぐとMac用、右に繋ぐとWindows用に設定することが可能です。


この記事では、初心者が自作キーボードで作成して大変だったことについてちょっとだけ紹介します。

詳細については後日追加していきます。(全部書くと大変なので...)

大変だったこと

その1.自作キーボードを買う

  • 白銀ラボの「Keyballシリーズ」から買いたいキットを選択(どれが良いんだ?)
  • 人気が高くなかなか買えない(在庫追加されるタイミングを逃さないように...)
  • キットを買っただけでは、自作キーボードが作れない(他にも買わなければいけないものが...)...etc

その2.はんだ付けをする

  • はんだ付けをうまくするには?
  • ダイオードが逃げちゃう(ピンセット必須)
  • PCBソケットの向き間違えそう...etc

その3.キットを組み立てる&ファームウェアを書きこむ

  • 表と裏を間違えないように組み立て
  • ファームウェアを書きこむ方法が分からない...
  • remapでキーマップを変更する。(自分好みにマップを作るため試行錯誤)...etc

まとめ

大変だったことを大まかに分けると3つになりますが、内容を細かく書くと結構なボリュームになりそうです。笑

自作キーボードは大変ではありましたが、組み立てが終われば素敵なキーボードライフが過ごせます。

もし、これから自作キーボードに取り掛かる方がいれば、今後私が書く記事を参考に頑張ってください!

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Shima

その辺に生息しているシステムエンジニア。
現在はPythonでの機械学習(主にニューラルネットワーク)を勉強中